応募要項

 

サステナブルな未来のカタチ=「SDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)」の実現にむけて、世界が抱えている課題や、地域での協働アクションをあらゆる方法で表現した動画作品を募集します。言語の壁を超えた優れた映像作品をきっかけに、SDGsの普及啓発、そして世界中で対話やアクションを生み出すインパクトのある作品を表彰します。

表彰

SDGsクリエイティブアワード ゴールド 1点 賞金20万円
SDGs普及促進映像部門大賞 2点 賞金×2本(学生・一般)
SDGsローカルアクション映像大賞 2点 賞金×2本(学生・一般)
大和証券グループ賞 ANA賞 北海道知事賞 札幌市長賞 JICA特別賞

※受賞対象は審査員による厳正な審査の上決定します
※ゴールドは、1点選出の予定です
※各受賞者は、札幌市内で開催する授賞式に招待の予定です

 

応募要項

【応募資格】

プロ・アマ問わずすべての方

※個人・チーム・団体・プロアマ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
※高校生、大学生、専門学生のみなさんの応募を歓迎いたします。

 

【映像表現手法】

インフォグラフィックス、アニメーション、実写など映像の表現方法は問いません。

 

【エントリー(審査)】

  • 学生エントリー(小中高・大学・大学院・専門等)
  • 一般エントリー(生徒・学生以外の方)

※生徒・学生の方でも一般エントリーに挑戦することが可能です
※学生、一般は作品応募時、エントリーフォームで選択してください

 

【募集部門】

部門①:SDGs普及促進映像部門:60秒以内

より多くの人にSDGsを理解してもらえる映像を60秒以内で制作してください。
・SDGsとは何か、
・あるいは、第2回アワードが掲げる6つの目標(下記「表現する目標」参照)から1つを選んで、その目標の持つ意味や課題、解決すべき内容などを映像で表現してください。

※ご注意:第1回アワードでは、可能な限り社会課題を知るための裏付けとなる世界の、あるいは日本の数字(統計)を入れることを必須要件としていましたが第2回以降は、必須ではありません

 

部門②:SDGsローカルアクション映像部門:180秒以内

実際にどんな取り組みが世界で、日本で、あなたの地域で行われているかを映像にしてください。

アクションや人は、個人、法人、企業など所属は問いません。具体的な事例を見ることでSDGsにどう取り組むべきか、どんなものかを理解してもらえるきっかけをつくりましょう。必ずアクションや活動がどの目標(ゴール)の解決に資するか、映像のなかにアイコンで表現してください。なお、部門2は、17全ての目標が対象になります(新規変更)。

参考 https://sdgs.tv/goal13/60.html

【作品内容についての重要事項】

  • 映像を視てSDGsについて理解を深め、課題の背景を知り、関心を呼び起こすことを目的とします。
  • 部門1では「表現する目標」に挙げた6つの目標のうちいずれかに関連するものを表現してください。
  • 部門1・部門2共に表現している目標のSDGsアイコンを、必ず映像に含めて下さい。
  • 目標間の連鎖を表現する場合は、6つの目標から複数のアイコンを含めてもかまいません(その場合も起点や終点となる中心となる目標をひとつ決めてください。応募時に選択が必要です)
  • 部門1でSDGsそのものやSDGs全体を表現する場合は、17のアイコン全てを使ってもかまいません。

👉作品の制作前に「SDGsとヒント」も必ずご覧ください

表現する目標

  • 目標2:飢餓をゼロに
  • 目標5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標14:海の豊かさを守ろう
  • 目標16:平和と公正をすべての人に
  • ※今後、3年間で17すべての目標を網羅する予定です。

応募方法

YouTubeに応募作品をアップロードした上で、応募フォームにご記入ください。

  • 【応募フォーム】 https://www.sdgs.world/entry
  • 【提出期限】 2020 年1月10 日
  • 応募作品を応募者が設置したYouTubeアカウントにアップロードのうえ、「限定公開」に設定し、そのリンクアドレスを添付してください。
    ※「非公開」設定の場合、事務局側で視聴できませんのでご注意ください
  • ストレージやDVD等の郵送・メディア等での郵送は受け付けません。
  • 応募後のデータ差し替えは原則認められません。

審査の視点

1 ソーシャルインパクト

あらゆる人々のSDGsやSDG17の個別目標への理解や共感を高め、ポジティブなアクションを引き出すと期待できるもの

2 アイデアグッド

SDGsの意味やSDG17の個別目標の連鎖について、わかりやすく、楽しく端的に、映像の表現アイデアや技法として優れているもの

3 ローカルアクション&グッドプラクティス

すでに世界や地域の課題解決にむけて、具体的な取組を端的に表現しながら、SDGsやSDGs17の個別目標の理解につながるもの

スケジュール

2019年10月10日 応募要項公開・ 一般応募受付開始

2020年1月10日  作品応募締切

2020年2月中旬   作品審査会(非公開)

2020年2月下旬   各受賞者に通知

2020年3月7日 表彰式(札幌市内)

2020年4月以降  作品一般公開

応募作品について

  • 応募作品の版権・著作権などの使用に関する権利は、応募の時点で「SDGs クリエイティブアワード実行委員会」に帰属します
  • 受賞に関わらず全ての応募作品は、SDGs普及啓発活動や教育活動などで誰もが使用できることを念頭に、一般公開すること趣旨にご賛同・ご了解のうえご応募ください。この場合、使用に関する使用料などは発生しないこともご了解ください
  • 主催者および主催者の許可した企業・団体は、応募者の許諾を要することなく無償で、作品をSDGsの普及啓発に関する配信、その他本アワード(例:第3回開催広報など)イベント・PR等への利用、広報・普及啓発など営利目的以外の用途で二次利用(複製、編集、上映)ができるものとします
  • 上映・公開の場合には、作品制作者のクレジットを作品本編のなかで規定の方法に基づいて明記します

 

応募の際の留意点

  • (必須の要件ではありませんが)社会課題の状況を説明するために統計や数字を使用する場合には、なるべく公的機関が公表しているものや最新の数字を用いてください(※インターネット上の私的なblogやニュース記事、ウィキペディア等の数字は、必ず出典元の資料や確かな調査を元にしたものかご確認ください/数字の裏付けが確認できない場合は、作品自体が不採択になる可能性があります)
  • 各部門の制限尺以上の作品は、審査対象になりませんのでご注意ください
  • 応募作品に使用する映像・音楽・音声・素材等は、著作権等の知的財産権の処理が必要無いもの、または必要な許諾手続が済んだものを使用してください
  • 他のコンテストなどに応募・受賞歴があるものと同一または類似とみなされる作品は応募できません。ただし、すでに制作・公開されたものをSDGsをテーマに再編集したものはこの限りではありません(※本規定は次年度以降見直す場合があります)
  • 受賞作品には、一般公開にむけて(誤りがある場合など表現の意図を損ねない範囲にて)後日、若干の修正作業をお願いする場合がございます
  • 応募時に頂いた個人情報は、本事業以外の使用は一切いたしません

 

参考:御寄せいただいたご質問

  • Q:作品の二次利用(複製、編集、上映)とは何を指しているか。原本のオリジナリティを改変することも含むか(0907追加)
  • A:作品のオリジナリティを損なう改変や抜粋は一切いたしません。例えば、第2回作品公募など受賞作品を1本のダイジェストとして編集するなどを想定しています
  • Q:制作者のクレジットの扱いについて(0907追加)
  • A:一般公開、並びに実行委員会が認める範囲での公開・利用の場合においても、当該作品には必ず製作者のクレジットを明記いたします
  • Q:17個すべてのアイコンは使えるのか、1個つづ分けて考えたほうがよいのか(0911追加)
  • A:基本は、「表現する目標」6つのそれぞれの任意に選んだ目標を映像で説明する動画作品を募集しています(その表現の方法が60秒の数字を用いた説明型か、実際の取組を事例としたものか、で部門が分かれています)。ただし、SDGs全体を説明する動画(例:SDGsとは)を制作される場合には、17全てのアイコンを使用して頂いてもかまいません
  • Q:応募要項の「応募作品の版権・著作権などの使用に関する権利は、応募の時点で「SDGs クリエイティブアワード実行委員会」に帰属します」について、特に作品の著作権についてもうすこし詳しく教えてほしい(0912追加)
  • A:本アワードへの応募作全作品については、著作権は応募者(制作者)に帰属しますが、応募時点で当実行委員会(アワード主催者)による二次「使用」権、及び本アワードに係る「発表・使用」のための改変権への許諾に同意することを意味しています。ですので、応募映像が公共財として一般公開されるということを映像著作権者として承諾する、形となりますQ:自治体として作品の応募は可能か(1022追加)
  • A:本アワードは、個人、団体、組織などどなたでもご応募いただけます
  • Q:すでに制作・公開した作品を今回のアワード用に再編集したり、SDGsアイコンをつけた形での応募は可能か(1022追加)A:部門趣旨に沿う作品については、ご応募いただけます
  • Q:グループ応募の場合の氏名は、代表者のみでよいか(1029追加)
  • A:代表者のみでも、全員記載していただいてもかまいません
  • Q:生徒の作品を複数応募させたいが、アドレスは教師のアドレス代表でよいか(1029追加)
  • A:学校様のアドレスからの応募で結構です(アドレスは審査後の受賞ご案内や、その後の作品と取扱、アンケートなどの連絡用です)。また、応募作品数は1アドレス3作品までとなっておりますが、学校様で統一アドレスでご応募の場合は、この限りではございません。また応募作品には、作品ごとに例えば生徒さんでグループで制作された場合にはそのリーダーの方のお名前などをお願いいたします
  • Q:日本語以外の言語を加えてもよいか(1029追加)
  • A:日本語+αで制作頂いてもかまいません。ただし審査時に+αの内容が分かるように、別途訳などをエントリーの作品意図、あるいは、数字(出典)などにお書き添えいただくと、審査がスムーズかと存じます
  • Q:17アイコンすべて、または指定の6つのアイコン以外に、『Sustainable Development Goals』と書かれたものだけを表記した場合は要項に即さないのか(1212追加)
  • A:17アイコンのセットの右下、18番目の位置にあるものは、本来17のアイコンとは、別の位置づけのものです(※国連のガイドラインでは「SDGsロゴ」という名前です)ただし、今回、部門①では、SDGs全体はこういうものですという表現も受け付けております。その際に、17アイコンすべてではなくSDGsを上記の「ロゴ」のみでメッセージされることは特に問題ありません
  • Q:評価の対象は、表現なのか、企業・団体・個人の取組なのか(1212追加)
  • A:今回はクリエイティブアワードということで、「表現」に対する評価を掲げております。SDGsは理念的な目標ですが、これらが映像や多様な表現手法において多くのひとに届き、意識を変えるようなきっかけとなる、そのためには優れた「表現」による媒介が不可欠と考えています
    ※例えば、政府のジャパンSDGsアワードは、取組や活動に焦点をあてたAWARDになります
  • Q:表彰の対象者は、映像を制作したクリエーターなのか、活動を行う企業・団体なのか(1212追加)
  • A:原則、作品を応募された方=表彰対象者となります。ですので、上記の質問にも関連しますが、「表現」に対する評価の場合、作品の所属先として企業様を前に置くか、クリエイターの方を前に置かれるかは、応募者のご判断におまかせいたします。また、企業・団体様としての応募であっても、クレジットにクリエーターの方のお名前を入れることも可能です